「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?
忙しさにかまけて、子どもたちを叱りとばしながらやり過ごした日々がどんな親御さんにも思い当たる節があるんではないでしょうか。 とても胸を打たれる作品です。
2009 / 12 / 08 | パーマリンク
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